もしもう一度家を建てれるなら、こんな家に住みたい!

新しい家に住んで早二年が経ちました。当初は子どもが小さかったため、子どもがのびのびと暮らせる家づくりにをしたいと、今に焦点を当てて家づくりをしました。
床は梅雨の時期でもベタベタしない、サラリとしていて這っても痛くないクッション性のある素材、無垢の檜にしました。傷がついてもそれも味と考えて。
が、想像以上にこどもの遊びでぼこぼこに凹みまくりです。積み木を積み上げてはバターンと倒れ、ミニカーを走らせ、物を落とし、床でお絵かき 。もう、すごいです。でも愛おしいです。
無垢のフローリングは呼吸をしているので、板と板の間に隙間が開きます。そこに、毎日毎日すごい砂ぼこりが!!足の裏がなんだかザラザラするなと思い、箒で掃き出すと出るわ出るわ(笑)子どもって、すごーく砂を持って帰るんですね。案外大人も、服にたくさんの埃をつけて帰ってきてるのかもしれません。ちなみに無垢の掃除には箒がおすすめです。掃除機より取れます!うちは箒で履いて、塵取り替わりにマキタのハンディクリーナーで吸い取っています。ゴミが目で見えるので、お掃除せずにはいられなくなりますよ。
もしもう一度家を建てれるなら、床材を松にしたい!
ある友人の家の床が松の無垢材で、それはもう相当にサラリとしていて気持ちよかったです。材質も硬めなため、傷もほとんどなく(暮らし方が丁寧なのでしょう)、もっといろいろサンプルを取り寄せたりして、実際に触ってから決めるべきだったなぁと今になって思います。もちろん檜も大好きですが。

そしてもうひとつが明るさ。
以前は子どもがのびのびと育つように明るいお部屋に憧れて、建材も壁も白やナチュラルテイストに造り上げました。
もちろん満足はしてますが、いまだにインテリアや住宅の本が好きで読み続けているうちに、モダンテイストや、コンクリート打ちっぱなし、薄暗い部屋にトップライトから明かりが漏れるような光と影のある空間が素敵だな~と思うようになりました。今はミニマムな暮らしへの憧れがあるのでそのように思っているのかもしれません。
もしかしたら10年後、20年後は全く違ったテイストの趣味になっているのかもしれない。
子供も成長します。成長するたびに、家具の配置換えもするし、持っている物の量も変わる。
そうなんです。趣味も状況も変化していくんです。

もしもう一度家を建てれるなら、建材や内装は造りこまない!

ようにしたいです。よりシンプルに。

間取りは回遊性があるものが良いですね。広いLDKも良いですが、空間を軽く間仕切ってダイニングとリビングは別の空間にしたいです。キッチン&ダイニングとリビングが緩い間仕切りで別れているのが理想です。

満足のできる家を建てるには、3回建てないといけないって聞いたことがありますが納得です。

とは言ってもお家は簡単に取替えることもできないので、現在の家を大切に育てていきたいと思います(^^)

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